【公式】JR西日本プロパティーズが贈る新築分譲マンション

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クオリティ
QUALITY

培った技術によって、確かな品質を届けたい。

構造

揺安心のベースを築く部分には、妥協なきこだわりを。

■構造への取り組み概念図

地盤調査

緻密な調査によって、確かな地盤を。

標準貫入試験は、63.5kgのハンマーを75cmの高さから自由落下させ、
サンプラーを土中に30cm貫入させることに要する打撃回数を測定する試験方法です。
打撃回数は「N値」と言い、値が高いほど地盤が強いことを示します。
また、支持層も、この調査に基づいて決定されます。試験結果の土質サンプルを採取し、実際に試験杭で掘削した際の土の状態がサンプルと同じであることを構造設計者の立ち会いのもと確認します。

土質サンプルとの照合による支持層の確認(参考写真)

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支持層とは?

支持層とは「建物の重さを十分に支えることのできる地層」を指します。また、標準貫入試験によって求められた地盤の強度を表す値を「N値」と言います。(社)日本建築学会では、支持層の目安は砂質土・礫質土の場合、N値50または60以上、粘性土の場合、20または30以上とされています。

■ 貫入試験概念図

基礎構造

「ディアスタ大和」では杭基礎を採用し、
N値50以上の堅実な砂礫層で建物をしっかり支持し、地震にも安全な構造となっています。

■ 基礎概念図

建物構造

日本は世界有数の地震大国で、建築の際、建物の耐震性は非常に重要視されています。そのため、厳重な地盤調査の後、ふさわしい構造を確認した上で、建物を設計しています。「ディアスタ大和」では、柱と梁によって建物を支える「ラーメン構造」と、耐震壁を併用した「耐震壁付ラーメン構造」を採用しています。

ラーメン構造

柱と梁で強力な枠(ラーメン)をつくることで変形をとどめ、 建物を支える構造を採用。

■ ラーメン構造概念図

高い強度と耐久性のある壁

建物の強度や耐久性を左右する壁。「ディアスタ大和」では建物の強度や耐久性を左右する重要な壁は鉄筋を二重に組んだダブル配筋を標準として採用しています。

ダブル配筋

コンクリート壁内の鉄筋を二重にしたダブル配筋は、せん断強度が高く、地震の横揺れにも強い構造です。
※一部除く

■ ダブル配筋概念図

シングル配筋

コンクリート壁内の鉄筋が一重になっている構造で、建物の耐力に寄与していない一部雑壁等に使われます。


■ シングル配筋概念図

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第三者による構造設計のダブルチェック体制

構造設計完了後に、建築確認申請を出し、公的機関のチェックと専門家による検証の両方を受けることで、構造設計と構造計算書のダブルチェックを実施しております。

弊社設計物件図(参考資料)

快適な環境をお届けする室内構造。

■ 構造概念図

二重床二重天井構造

床には床面と床スラブとの間に緩衝空間を設けた二重床構造を採用。配管などのメンテナンスの際や、将来のリフォームにも対応しやすい仕様を採用しています。

外壁

外壁は約150mm〜約200mmのコンクリート厚を確保。ラーメン構造で、室内側には断熱材とプラスターボードの上にビニールクロスを施工しています。


戸境壁

戸境壁はコンクリート厚を約220mmとし、耐震性能を高め、また遮音性にも配慮しています。
※一部除く


ダブル配筋

コンクリート壁内の鉄筋を二重の構造にした、ダブル配筋。せん断強度が高く、地震の横揺れにも強いのが特徴です。
※一部除く

床スラブ

床スラブのコンクリート厚は床面積に応じて約200mm、約225mm、約250mmとし、遮音性にも配慮しています。

安心が、より永く続いていくように。

耐久性

揺安心のベースを築く部分には、妥協なきこだわりを。

コンクリートの耐久性

コンクリートをしっかりチェックする受入検査

「ディアスタ大和」では、コンクリートが工場から建築現場に届いた後、抜き取りによって流動性、空気量、塩分量、温度などを検査しております。この受入検査の後、コンクリートをポンプ車に送り、型枠に流し込みます。また、検査の結果は、監理者にて記録での確認を行います。
※住棟(住宅を含む建物)の壁・床・柱・梁・基礎などが対象です。

参考写真

強度を確認する圧縮強度試験

現場で打設されたコンクリートの一部をサンプルとして保管し、固まった状態に圧力を加え、想定以上の強度があるかを確認しております。検査の結果については、監理者にて記録での確認を行っております。
※住棟(住宅を含む建物)の壁・柱・梁・基礎などが対象です。

参考写真

強度を確認する圧縮強度試験

構造体の耐久性を保つ為、鉄筋の表面を覆うコンクリートの厚さを部位により約30mm~約70mm確保しています。



概念図

コンクリートの水セメント比50%以下

劣化対策の最高等級3で必要とされる水セメント比の比率を50%以下に抑えることで、コンクリートのひび割れや鉄筋の錆など劣化の進行を遅らせる対策を講じています。

コンクリート強度(設計基準強度)

コンクリート強度は、約30N/mm²〜約36N/mm²に設定。これは1m²あたり約3,000t〜約3,600tの重量を支えられる強度です。


概念図

外壁の耐久性

タイルの施工も引張試験でしっかりチェック

施工後に剥離することがないように、所定の数(割合)を接着試験機にて引張試験を行います。
※住棟(住戸を含む建物)が対象です。

参考写真

設備・機器の耐久性

錆を出さない飲料水の共用給水管

飲料水の共用給水管には、耐食性に優れ錆の発生しない、高気密高性能架橋ポリエチレン管を採用しております。なお、屋外埋設部には、耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管を採用しています。

住戸の給水・給湯管には耐食性に優れた素材を採用

施工後に剥離することがないように、所定の数(割合)を接着試験機にて引張試験を行います。
※住棟(住戸を含む建物)が対象です。

参考写真

叡知とノウハウを活かした、スタビリティ品質を。

品質管理

揺るぎない安心を届けるチェック体制。

設計からお引き渡しまでの各工程において、社内の専門家による厳重なチェックを実施し、独自で定めた品質基準の徹底に務めています。加えて、行政の指定確認検査機関と、第三者機関である住宅性能評価機関による検査を行い、万全の検査態勢を整えています。お引き渡し前には、内覧会を設け、内装仕様などをお客様ご自身の目でご確認いただけます。

ディアスタクラブ

※掲載の写真はすべて当社施工例で、本物件の仕様とは異なります。家具・調度品等は、販売価格に含まれておりません。